サクラの心得
ここではサクラの実態を業者側の立場になって考え、しっかりと認識することで心持を楽にする。
無料出合い系サイトはサクラがいて当たり前!
初めに言っておくと無料出合い系サイトにはサクラがつきものである。と言うのも、無料のサイトはどんな人にとっても敷居が低いからだ。敷居が低いと言うのは、フリーメールで料金がかからずに、誰でも登録できてしまうこと。つまり、「誰でも登録できる」=「サクラ業者でも容易に登録できる」という方程式が成立つことはお分かり頂けるだろう。このことはよく覚えていて欲しい。
サクラがいるサイトは悪質?
皆、一番勘違いしているのが、サクラがいるサイト=悪質だと思っていること。実はこれ、単純にそう言い切れるものでないのだ。先程もお話した通り、無料のサイトは誰でも簡単に登録できてしまう為、他の業者も紛れ込んでくるのだ。つまり、無料のサイト自体が非常に優良なサイトであっても、他の業者がサクラを大量投入することによって、あたかも無料のサイト自体が悪質というイメージが焼きついてしまうのだ。したがって、登録して一番最初にメールした相手がサクラだったからと言って、サイト自体が悪質だと思うのは早い。大事なことは、本当に優良なサイトか見極める技術、サクラの見極めが出来る技術を持つことだろう。後に触れるが、上級者になると悪質だと噂のサイトをあえて利用することもある。この方法はうまくいけばライバルがいなく、天国と化す(笑)
無料サイトに紛れ込む業者の実態
では無料サイトに紛れ込む業者は一体何の目的があるのか?一番多いのが自社のサイトに誘導し、利益を上げようとすることだ。mixiやSNSサイトの利用経験がある人ならわかると思うが、普通の人を装ったサクラからメールが来る、なんて言うのはよくある話。あれは、自社のサイトに誘導して会員になってもらう目的がほとんどなのだ。出合い系サイト業者にとっては、あれが広告活動の一環なのである。「セールス販売」に例えるとわかりやすい。セールスはお客様のお宅に直接伺って、一対一で直接契約やら物の販売を行う。相手の購入意欲を高めるため、あの手この手の言い回しでお客様を心理的にその気にさせる、実に似ているだろう。こうして業者の立場になり、その実態を知ることで、非常に広い視点を持つことが出来るようになるだろう。

